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	<title>Koyamax - 小山知良オフィシャルサイト &#187; Report</title>
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	<description>小山知良オフィシャルサイト</description>
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		<title>スペイン選手権シリーズ第2戦</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 02:33:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[ステップ・バイ・ステップで前進中


  CEVスペイン選手権第2戦がナバラサーキットで4月21日（土）・22日（日）に行われた。新設されたサーキットだが、スペインの北部にあるため気温、路面温度共に一ケタと真冬のような寒 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ステップ・バイ・ステップで前進中</h3>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2012/04/120430nabara02.jpg" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2012/04/120430nabara05.jpg" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p>  CEVスペイン選手権第2戦がナバラサーキットで4月21日（土）・22日（日）に行われた。新設されたサーキットだが、スペインの北部にあるため気温、路面温度共に一ケタと真冬のような寒さ。小山は、前週に行われた事前テストから参加し、マシンセットを進めていった。<br />
　 事前テストからレースまでのインターバルの間には、チームのメインスポンサーのイベントに参加した。5、6万人も集まるフェスティバルにチームトレーラーに積まれたマシンにまたがって観客の声援に応えた。またテレの生出演もあり、この辺は、モータースポーツ人気の高いスペインならではの盛り上がりだった。<br />
　 レースウイークに入ると初日は今にも雨が降りそうな天候だったが辛うじて2本ともドライで走行。事前テストからの課題の続きを解決すべくセットを進め、フロントの接地感が出てきていた。だいぶ攻められるようになっていたものの、ペースを上げるとチャタリングが出てくるため一発タイムが出せずにいた。しかし、アベレージは悪くなく予選でさらにセットを詰めていこうと思っていた。しかし、予選は走行開始直前に土砂降りとなりウエットに。セッションが始まるころには雨は止み晴れ間もあったが、コースは乾くはずもなくレインタイヤでアタック。序盤は３番手につけていたが、セッション終盤になると所々乾き始めタイムが上がり始める。雨は、走り込んでタイムを上げていくタイプの小山は、そのまま走り続けていたが、ガス欠の症状が出てしまう。これは誤算だったが、９番手とまずまずのポジション。<br />
　２本目は、雨となりタイムアップはできなかったが、決勝が雨になる可能性もあったため、しっかり走り込み３番手につけた。<br />
　 決勝日は、好天に恵まれレースウイークでは一番気温が上がったものの、それでも15度とスペインらしくない寒さ。スタートは、今回もうまくいくが、序盤はリアのグリップが不足していたためペースを抑えていた。単独走行となっていたが、レース中盤からペースアップし、残り3周で前の集団に追い付くと最終ラップに5番手に浮上。最終コーナーからチェッカーラインまでに1台に抜かれ6位でフィニッシュするものの、5位でゴールしたライダーが失格になったため小山が5位というリザルトとなった。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p> 「レースを走り切ったことで、ようやくシーズンが開幕した感じです。チームとしても完走したことで課題が見えてきましたし、マシンの状態もいい方向に行っています。チーム一丸となってステップ・バイ・ステップで次戦に臨みたいと思っています。トップとは、まだ差がありますが、残り5戦ありますし、巻き返していきます。<br />
応援よろしくお願いいたします」</p>
<hr />2012 CEV Buckler スペイン選手権シリーズ第2戦<br />
スペイン・ナバラサーキット<br />
4月21日（土）予選：9番手（タイム：1分52秒837）<br />
22日（日）決勝：5位<br />
決勝日　天候：晴　路面：ドライ</p>
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		<title>新体制でチャンピオンにチャレンジ！</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:24:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[新体制でチャンピオンにチャレンジ！

  　CEVスペイン選手権が4月1日にヘレスサーキットで開幕した。昨年、ランキング3位となった小山は、今年こそチャンピオンを狙うために、スペイン選手権一本に集中する。昨年は、事前テス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>新体制でチャンピオンにチャレンジ！</h3>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2012/04/120410cev04.jpg" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p>  　CEVスペイン選手権が4月1日にヘレスサーキットで開幕した。昨年、ランキング3位となった小山は、今年こそチャンピオンを狙うために、スペイン選手権一本に集中する。昨年は、事前テストに参加できなかったが、今年は全て参加し万全の体制を敷く。チームは、小山のマネージメントも担当する上田昇氏が率いるTEAM NOBBY、その師匠であるへルナンデス氏のバックアップを受けたH43 TEAM NOBBYからのエントリーとなる。マシンは、昨年も全日本で走らせた“テクストラ”を使う。最新のカレックスやシューターを相手に、開発が止まった3年前のバイクで戦うのは大変なことだが、チームも少しでも戦闘力を上げようと昨年の経験を生かしモディファイを実施した。<br />
　 金曜日は何とかドライで走れたものの、土日は晴れ時々くもり時々雨という予報通りに目まぐるしく天気が変わった。予選1回目は雨量が少なかったがクラッチトラブルが発生してしまう。予選2回目は完全なウエットとなるが、ここでタイムを縮めて12番手。昨年の最終戦のタイムを1秒以上上回っていたが、周りも確実にレベルが上がっている。<br />
　 決勝がスタートするころ、雨は止み、所々ウエットとなっており、スリックとレインとチョイスは分かれていた。小山は、追い上げるためにもスリックを選びグリッドにつく。スタートから2、3周は、タイヤが暖まるのを待ち、4周目から一気にペースを上げていく。ライバルを次々にかわしていくが、ここでアクシデントが発生し、赤旗が提示されレースは仕切り直しとなる。再スタートするころには雨が本降りとなっていたが、スペイン選手権のレギュレーションでは、そのままスタート。スリックをチョイスしたライダーは、当然ピットに入りタイヤ交換する。小山もピットに入るが…。フロントのディスクローターの予備がなく、他の選手が次々にピットアウトしていく中、ようやく3周遅れでピットアウト…。僅か9周のレースでは、どうにもできない差となってしまっていた…。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p> 「昨年の経験を生かしてマシンの仕上がりは70～80％ぐらいとまずまずでした。ただ、周りのレベルも上がっており、僕らもどんどんステップアップしていかないといけないですね。今回のレースを終えたことでの反省点もありますし、この経験を次に生かしたいですね。まだチームも手探り状態ですし、チームと共に成長していくためにも、僕が今まで経験したことを伝えていきたいと思っています」</p>
<p>                                                                              次回、第2戦ナバラは、4月22日（日）に行われます。</p>
<hr />2012 CEV Buckler スペイン選手権シリーズ第1戦<br />
スペイン・ヘレスサーキット<br />
3月31日（土）予選：12番手（タイム：1分57秒878）<br />
4月1日（日）決勝：29位<br />
決勝日　天候：雨　路面：レイン</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2011 MotoGPロードレース世界選手権シリーズ　第14戦</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 02:29:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[4週連続レースの4週目。世界の壁をぶち破れ！


   4週連続レースの4週目は、MotoGPロードレース世界選手権第14戦アラゴン。前週のスペイン選手権第5戦アルバセテを終えた後、チームの本拠地のあるフランス・アレスに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>4週連続レースの4週目。世界の壁をぶち破れ！</h3>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/11/aragon01.bmp" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/11/aragon02.bmp" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p>   4週連続レースの4週目は、MotoGPロードレース世界選手権第14戦アラゴン。前週のスペイン選手権第5戦アルバセテを終えた後、チームの本拠地のあるフランス・アレスにとんぼ返り。富沢祥也の追悼イベント“SHOYA&#8217; S DAY”の準備にチーム一丸となって取りかかり、盛大なイベントとなった。そして、再びスペインに向けて陸路を走り、アラゴンに入った。<br />
　レースウイーク初日のフリープラクティス1では、まずは、スペイン選手権で使っているミシュランからダンロップのフィーリングを得るために走り込むが、リアのグリップが出ずにいた。そこで大幅にセッティングを変更し<br />
てフリープラクティス2に臨むが、サーキットの電力不足のために停電となってしまいセッションがキャンセルされてしまう。結局、土曜日のフリープラクティス3で、そのセットを確認する。フィーリングは、弱冠よくなって<br />
きたものの、根本的な解決とはいかなかったため、再び大幅にセッティングを変更して公式予選を迎えた。セッション序盤からタイムは、まずまず出て20番手辺りにつけていたが、最後の一発タイムが思ったより出ず、30番手に沈んでしまう。あとコンマ6秒縮めていれば20番手だったが、僅差でひしめくのがMoto2クラス。決勝も混戦が予想されたが、アベレージタイムは、よかったためレースに向けては、好材料となっていた。<br />
　決勝日は、いきなり気温が下がり、肌寒いコンディション。その影響からか、スタートして3周ぐらいまでは、よかったが、4周目辺りからチャタリングが起きてしまう。その症状は、走れば走るほどひどくなってしまい、まともに走ることができないほどだった。それでも小山は、最後まであきらめずにチェッカーを目指し、24位でゴールした。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p> 「スペイン選手権でアラゴンは走っていましたが、タイヤも違いますしあまり参考にはならなかったですね。そのときに比べても、2秒もタイムを縮めているのですが、今年のMoto2は、全体的にタイムが上がっています。去年ならば、シングルを走れるタイムですから。次回は、ワイルドカードで出場する日本ラウンドです。この一カ月で得たものを、全てぶつけたいと思っています。応援よろしくお願いいたします！」</p>
<hr />2011 MotoGPロードレース世界選手権シリーズ　第14戦<br />
アラゴンGP<br />
スペイン・モーターランドアラゴン<br />
9月17日（土）予選：30番手（タイム：1分55秒608）<br />
18日（日）決勝：24位<br />
天候：18日（日）曇り　路面：ドライ<br />
観客動員数（3日間合計）：103,222人</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 04:21:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[耐えに耐えた雨の鈴鹿


   全日本ロードレース選手権最終戦が三重県・鈴鹿サーキットで行われた。今回のレースは事前テストがなく、小山にとっては、このレースウイークで7年振りに鈴鹿を走ることになっていた。2009年に新装 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>耐えに耐えた雨の鈴鹿</h3>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/11/111105saishuu01.bmp" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/11/111105saishuu02.bmp" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p>   全日本ロードレース選手権最終戦が三重県・鈴鹿サーキットで行われた。今回のレースは事前テストがなく、小山にとっては、このレースウイークで7年振りに鈴鹿を走ることになっていた。2009年に新装されたピット、そして2輪シケインなど小山にとって目新しいものがあったため、初日は、コースを覚えるところからスタートした。1本目こそ2分15秒台だったが、2本目で2分13秒台に突入し、公式予選では、2分12秒台で予選3番手、フロントロウを確保していたのだが…。<br />
　金曜日、土曜日と青空が広がっていた鈴鹿だったが日曜日は下り坂の天気予報。朝のウォームアップ走行は、ドライコンディションだったが、コースインした周にクラッチ系のトラブルが発生し、そのままピットインを余儀なくされていた。ほとんど走ることができなかったが、決勝にトラブルが出なかったのは不幸中の幸いだった。<br />
　予報通り、空からは雨が落ち始め、ウエットコンディションとなったため、急遽5分間のフリー走行が設けられレース周回数も、15周から11周に変更された。小山が4ストローク600ccでレインタイヤを履くのは、これが初めてのこと。雨のデータもないので、チームと相談しながら、マシンセットを変更しグリッドに着いた。<br />
　絶妙なスタートを切った小山は、1コーナーにトップで入っていくが、インから中上選手がオーバースピードで入ってくる。冷静にこれを見た小山は、中上選手を前に出すと、そのままアウトにはらんでいく。2コーナーで<br />
は、トップに戻っていたが、3コーナーで再びインに中上選手が入ってきたため2番手にポジションを落とす。その後もペースを上げようとするとハイサイドで転倒しそうになってしまい順位を下げてしまう。コースに留まるだけで精一杯という状況だったが、耐えに耐えて6位でゴールした。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p> 「決勝は、難しい状況でした。気をつけて走っているのですが、何度も転倒しそうになりましたし、コースに留まっているのが精一杯でした。レースを完走したことで、ウエットでのセッティングの方向性が分かったので、いい経験になりました。思い切り走れなかったのは悔しいですが、その分、2戦残っているスペイン選手権で発散したいと思っています。7年振りに全日本に参戦しましたが、チームスタッフ、スポンサーの方々のおかげです。本当に感謝しています。残り2戦、いい成績を残せるように全力で戦ってきます！」</p>
<hr />2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦<br />
第43回 MFJグランプリスーパーバイクレース in 鈴鹿<br />
三重県・鈴鹿サーキット<br />
10月29日（土）予選：3番手（タイム：2分12秒893）<br />
30日（日）決勝：6位<br />
天候：29日（土）晴れ　路面：ドライ 　<br />
30日（日）曇りのち雨　路面：ドライ・ウエット<br />
観客動員数（土・日合計）：21,000人</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 05:34:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[マッチレースを制し、うれしい4年振りの優勝！
   悔しい思いをした日本グランプリから、またも連戦となったコヤマッス。全日本ロードレース選手権は第7戦を迎え、今回の岡山ラウンドを含め残り2戦。レースウイークの天候は晴れで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>マッチレースを制し、うれしい4年振りの優勝！</h3>
<p>   悔しい思いをした日本グランプリから、またも連戦となったコヤマッス。全日本ロードレース選手権は第7戦を迎え、今回の岡山ラウンドを含め残り2戦。レースウイークの天候は晴れで安定していたものの、初日からオーバーホールして持ってきたエンジンにトラブルが発生し、急遽、事前テストで使ったエンジンを載せ換えることになってしまう。<br />
　弱冠パワーは下がったものの、大きな問題はなく、土曜日の公式予選に臨む。車体セッティングでは、相変わらずフロントの接地感のなさ、チャタリングに悩まされていた。それを消し、少しでも曲がる車体にしようと試行錯誤していく。<br />
  予選では、2番手タイムをマーク。ポールポジションは、獲れなかったものの、アベレージタイムは悪くない。決勝に向けてシミュレーションをしながら日曜日を迎えた。<br />
　好スタートを見せた小山は、ホールショットを奪いトップを走る。しかし、オープニングラップのダブルヘアピン2個目の進入で山口選手にかわされてしまう。2番手にポジションを落としたものの、山口選手のテールをピタリとマークし、周回を重ねていく。レース序盤から、2台が3番手以下を引き離し、トップ争いは、二人のマッチレースとなった。小山は、いかにリアをすべらせずにタイヤをいたわり、タイヤの消耗を最低限に抑えることに集中していく。そして残り5周を切ると、仕掛けるチャンスを伺う。そして残り3周を切った、アトウッドカーブの立ち上がりで山口選手がリアをスライドさせたのを見逃さず、続くバックストレートでスリップストリームに入ると、ヘアピンへのブレーキングでトップに浮上する。その後もコンセントレートを切らさず、オープニングラップでかわされた部分も、しっかり抑え、トップでチェッカーフラッグを受けたのだった。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p> 「レースでは、こちらが苦手としている部分で思ったよりも離されなかったし、こっちが速い部分で追いつけていたので、どちらが我慢できるかが勝負でしたね。あとはタイヤマネジメントをどれだけできるかが勝利のカギでした。2007年カタルニアGP以来の勝利なので、素直にうれしかったでね。次回、鈴鹿は7年振りに走ることになります。事前テストなしなので、レースウイークでしっかりマシンを仕上げて連勝を狙いたいと思っています」</p>
<hr />2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦<br />
SUPERBIKE RACE in OKAYAMA<br />
岡山県・岡山国際サーキット<br />
10月8日（土）予選:2番手（タイム：1分32秒957）<br />
9日（日）決勝：優勝<br />
天候：8日（土）晴れ　路面：ドライ 　9日（日）晴れ　路面：ドライ<br />
観客動員数（土・日合計）：9,500人</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2011 MotoGPロードレース世界選手権 第15戦</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 02:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[厳しく悔しいレースを最後まで走り切った。
この悔しさを残りのレースにぶつける！
    日本とヨーロッパを股にかけた4週連続レースを戦い終えた小山は、帰国すると、着替えや装具などの用意するために自宅に寄っただけで、そのま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>厳しく悔しいレースを最後まで走り切った。<br />
この悔しさを残りのレースにぶつける！</h3>
<p>    日本とヨーロッパを股にかけた4週連続レースを戦い終えた小山は、帰国すると、着替えや装具などの用意するために自宅に寄っただけで、そのまま全日本ロードレース選手権が行われる岡山国際サーキットへテスト走行に向かった。ちょうど台風15号が上陸した日だったが、何とか岡山に到着し、無事にテストをこなした。そして束の間の休みを取り、MotoGP日本グランのレースウイークを迎えていた。<br />
　今年、ツインリンクもてぎは、全日本で2レースをこなしていたが、そのときからは、マシンも変わっており、コンディションも全く違うためデータは役に立たない。ただ、岡山テストでは、まずまずの感触を得ていただに、ツインリンクもてぎで世界の強豪と走ることを楽しみにしていたのだが…。<br />
　最初の走行となったフリープラクティス1から、リアのグリップが悪く、フリープラクティス2、フリープラクティス3と大きくセッティングを振るが、どんどん悪い方向に行ってしまう。結局、公式予選には、すべてをリセットしてフリープラクティス1の状態に戻して臨むことを選んだが、厳しい状態であることは変わらなかった。<br />
　決勝に向けて、考えられることは、すべて行いグリッドに着く。朝のウォームアップ走行で負傷したライダーがいたため、一つポジションが繰り上がり32番手。スタートを決めた小山は、オープニングラップでジャンプアップ。8台をかわし、24番手でホームストレートに戻って来ていた。ポイント獲得も射程に入っていたが、集団についていこうと食らいついていたが、5周目のヘアピンでオーバーランを喫してしまい最後尾に。さらに3コーナーでもコースオフしてしまい遅れてしまう。それでも応援してくれるファンの声援を感じながらチェッカーフラッグを目指したのだった。厳しく悔しいレースを最後まで走り切った。この悔しさを残りのレースにぶつける！</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p>「厳しいレースウイークでした。問題を解決すべく、<br />
いろいろセットを変えたのですが、何をやってもよくな<br />
らずに終わった感じです。走り慣れた、もてぎというこ<br />
とで、世界にアピールする最大のチャンスだと思って<br />
いたのですが、マシンのポテンシャルを50％も引き<br />
出せなかったのが本当に悔しいです。多くの応援が<br />
力になりましたが、期待に応えられず申し訳ありませ<br />
ん。残りのレースに、この悔しさをぶつけます！」</p>
<hr />2011 MotoGPロードレース世界選手権シリーズ　第15戦<br />
日本GP<br />
栃木県・ツインリンクもてぎ<br />
10月1日（土）予選 33番手（タイム：1分54秒441）<br />
10月2日（日）決勝：28位<br />
決勝日　天候：曇り　路面：ドライ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スペイン選手権シリーズ第5戦</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 04:32:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[3位を目前としながら、まさかのアクシデント
　急遽参戦が決まったMotoGPロードレース世界選手権第13戦サンマリノを終えた小山は、チームのベースがあるフランス・アレスに行き、そこからCEV スペイン選手権第5戦に向かっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>3位を目前としながら、まさかのアクシデント</h3>
<p>　急遽参戦が決まったMotoGPロードレース世界選手権第13戦サンマリノを終えた小山は、チームのベースがあるフランス・アレスに行き、そこからCEV スペイン選手権第5戦に向かった。舞台は、再びアルバセテサーキット。今回から、サンマリノGPで使った2011年型のシューターフレームとなり、ミザノでのセッティングをベースにミシュランタイヤに合うようセットアップを進めていった。前回は、初めてのアルバセテ攻略に苦戦したが、今回は、2度目だけに、コース自体は理解しており、マシンのセッティングに集中できていた。フロントの接地感もよくなり、扱いやすいバイクになってきていたが、単独でタイムを出せないでいた。公式予選は、9番手。前回よりポジションを上げ、何よりアベレージタイムは格段によくなっていたため、決勝での追い上げを狙っていた。<br />
　  3列目からオープニングラップの混乱をかわした小山は、1周目は、予選順位と同じ9番手。2周目に1台、4周目に2台をかわし、6番手に浮上。3位争いの集団に追い付くが、4、5番手を走るライダーがバトルをしているうちに、3番手を走っているライダーが逃げてしまう。13周目にようやく2台をかわし4番手に浮上。3番手を走るライダーの追撃に入る。その差、1.5秒まで迫っていたが、残り3周で多重クラッシュが発生。ガソリンがコース上に撒かれてしまい、16周終了時点でレース成立となってしまった。3位が見えていただけに、悔しい結果だった。<br />
　小山は、この翌週に行われるMotoGPロードレース世界選手権第14戦アラゴンにも代役参戦が決定。4週連続レースというハードスケジュールとなるが“シーズン前半が空いていただけ。走れる方が、ライダー冥利に尽きますね”と、やる気満々だ。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p>「3列目スタートだったので、厳しいレースになるかと思っていましたが、予想以上にポジションを上げていけました。ペースもまずまずでしたし、あのままレースが続いていれば3位を狙えたと思いますが、アルバセテで4位は、まずまずだと思います。代役出場するアラゴンでは、体調をしっかり整えてポイントを獲得できるように頑張ります」</p>
<hr />2011 CEV Buckler スペイン選手権シリーズ第5戦<br />
スペイン・アルバセテサーキット<br />
9月10日（土）予選：9番手（タイム：1分32秒823）<br />
9月11日（日）決勝：4位<br />
決勝日　天候：晴れ　路面：ドライ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第13戦サンマリノGP</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 04:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[最後尾から祥也と目指したチェッカーフラッグ


　全日本第5戦SUGOの帰りに、チームから連絡があり急遽、MotoGPロードレース世界選手権第13戦サンマリノGPに代役出場することが決まった。第12戦インディアナポリスで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>最後尾から祥也と目指したチェッカーフラッグ</h3>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/11/sanmarino01.bmp" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/11/sanmarino02.bmp" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p>　全日本第5戦SUGOの帰りに、チームから連絡があり急遽、MotoGPロードレース世界選手権第13戦サンマリノGPに代役出場することが決まった。第12戦インディアナポリスでテクノマグCIPからMoto2クラスに参戦しているケナン・ソフォーグルが右足甲を骨折したため、同チームからスペイン選手権に参戦している小山が選ばれた。<br />
　昨年の最終戦以来となる世界選手権だったが、久々という感じはしなかった。スタッフもいつもスペイン選手権を戦っているメンバー。マシンは、最新の2011年モデルのシューター、そしてダンロップのワンメイク。全日本で履いているタイヤとは、少し違うが、そこはイコールコンディション。ポジション合わせから始め、金曜日のフリープラクティス1に臨む。サンマリノGPの舞台と鳴るミザノサーキットは、ちょうど一年前に弟分としてかわいがっていた富沢祥也がレース中の事故で亡くなった場所。富沢は、テクノマグCIPよりMoto2クラスに参戦していたが、今年は、小山が同チームで走っている。小山は“今回は、祥也が呼んでくれたんだ”と心に誓い、一緒にチェッカーフラッグを受けることを目指した。<br />
　 フロントのフィーリングが、今ひとつだったが、セッション毎にタイムを縮めていく。しかし、激戦のMoto2クラスだけに、周りもタイムアップ。予選は、TOP20が目標だったが、僅かな差で28番手。初戦ながらチームメイトの前に出たことでチームの評価も高かった。<br />
　決勝朝のウォームアップ走行で、さらにスターティンググリッドに着く際にもセットを変更し、マシンはよくなってきていた。しかし、シグナルがブラックアウトし、スタートすると間の前で多重クラッシュが発生する。小<br />
山は、これを避けるために、ブレーキし、その場で止まってしまった。後方を見ると誰もいない。最後尾から追い上げのレースとなり、20位でゴールした。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p>「バイクは決勝で一番いい状態でした。アベレージもよかったし、アクシデントがなければ目標だったポイントも獲れたかもしれません。ポイント圏内のライダーたちは、レース終盤にペースが落ちていましたから。“祥也と一緒にチェッカーフラッグを受ける”という、もう一つの目標は達成できました。チャンスをくれたチームに感謝したいですね」</p>
<hr />サンマリノGP<br />
イタリア・ミザノサーキット<br />
9月3日（土）予選 28番手（タイム：1分39秒774）<br />
4日（日）決勝：20位<br />
天候：4日（日）曇りときどき晴れ　路面：ドライ<br />
観客動員数（3日間合計）：82,530人</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 03:11:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[痛恨のクラッシュ！ データを次回に生かす

  全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦が宮城県・スポーツランドSUGOで行われた。小山の参戦するJGP2クラスは、3戦目。今回、小山にとって大きな出来事があった。それは、マ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>痛恨のクラッシュ！ データを次回に生かす</h3>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/08/CEV2011-0710-1.jpg" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p>  全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦が宮城県・スポーツランドSUGOで行われた。小山の参戦するJGP2クラスは、3戦目。今回、小山にとって大きな出来事があった。それは、マシンがTSR6に変わったことだ。これまでのデータは、全く使えないが、日本製のシャーシを使う事により、パーツなどの供給も早くできるメリットがある。前週に行われた事前テストでシェイクダウン。この時点で、以前に乗っていたマシンよりもポテンシャルが高いことが分かった。何より、ポジション、マシンの大きさがフィットしていることが小山にとって大きかった。事前テストでのベストタイムは1分31秒9。この時点でライバルは、1分31秒台前半で周回しておりレースウイークにセットを詰めて何とか食らいついていきたいところだった。<br />
　 レースウイーク初日となる金曜日は、何と霧のためJ-GP2クラスは、セッションが全てキャンセルされてしまう。少しでもセットを進めておきたかったが、いきなり出鼻をくじかれてしまう。このため、土曜日の朝に20分のフリー走行が設けられたが、またも霧雨が降るコンディション。午後に35分で行われた公式予選は、ドライとなったが、今度は、クラッチトラブルが発生してしまう。思うように走れず、セットも進められない不完全燃焼な予選となったが、ポジションは5番手だった。<br />
　 決勝日は、夏の暑さが戻り、レースはスタートを切る。ダッシュを決めた小山は、3番手で1コーナーに入るが、2コーナーでアウトからかぶされ4番手に下がる。オープニングラップで前をゆくライダーをかわし、3番手でホームストレートに戻ってくる。トップ2台に離されまいと、アグレッシブなライディングを見せるが、3周目のハイポイントコーナーでフロントからスリップダウン。悔しいリタイアとなってしまった。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p>「朝のウォームアップで試したセットがよくなかったので、レースには、チームと相談したセットで臨みました。フロントに問題を抱えていたのでが、レースになると100％攻めていくので、その状況ではないと分からないことが分かりました。転倒は悔しいですが、いろいろデータが収穫できたこは、大きいですね」</p>
<hr />2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦<br />
SUPERBIKE RACE in SUGO<br />
宮城県・スポーツランドSUGO<br />
8月27日（土）予選 5番手（タイム：1分32秒208）<br />
28日（日）決勝：リタイア<br />
天候：27日（土）晴れ　路面：ドライ 　28日（日）晴れ　路面：ドライ<br />
観客動員数（土・日合計）：8,150人</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 01:26:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[前戦と同じ3位も収穫の多いレース


スペイン選手権第4戦アルバセテまで怒濤のスケジュールをこなした小は、帰国すると、再びトレーニングに励んだ。さらにレース中間報告会を開催し、多くのファンと交流し、楽しいひとときを過ごし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>前戦と同じ3位も収穫の多いレース</h3>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/08/MTJ2011-0703-2.jpg" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/06/MTJ2011-0703-1.jpg" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p>スペイン選手権第4戦アルバセテまで怒濤のスケジュールをこなした小は、帰国すると、再びトレーニングに励んだ。さらにレース中間報告会を開催し、多くのファンと交流し、楽しいひとときを過ごしていた。<br />
　全日本ロードレース選手権第4戦は、J-GP2クラスのみの開催で、4輪のフォーミュラ・ニッポンと併催となりMOTEGI 2&amp;4 RACEとして行わた。初日は、同じくツインリンクもてぎで行われた第3戦のデータを元に、大幅に車体セッティングを変更して臨んだのだが…。急に雨が降ったり、晴れてきたり、目まぐるしく変わる天候だったが、J-GP2のセッションは、ほぼドライで走行できた。小山は、走り出すとフロントに違和感があった。接地感が得られないためセットを変更していく。最終的には、第3戦の状態に戻してみるが、フロントの状態は変わらずタイムも出なかった。明らかにトラブルを抱えていたため、フロント周りを徹底的にチェックすると原因を発見。パーツがないので、メカニックが今あるもので代替えを制作。土曜日の公式予選では、フロントの状態が改善され、フィーリングもよくなっていた。セッション後半でニュータイヤに履き替えてタイムアタックに入るが、ここで燃料系のトラブルが発生しピットイン。そのまま予選終了となってしまう。<br />
　決勝日は、さらに暑さの厳しい一日となった。小山は、朝のフリー走行でセットを詰め、レースを迎える。2列目4番手グリッドから好スタートを決めた小山は、1コーナーで3番手に浮上し、トップを追っていく。<br />
　レース序盤から中盤までは、トップ3が等間隔で続いていたが、終盤に入るとペースを上げられなくなってしまい単独走行になっていく。そのまま15周を走り切り、3位でチェッカー。前回とポジションは同じだが、得たものは大きいレースとなった。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p>「初日のトラブルは、メカニックの機転で、現状でベ<br />
ストなチョイスをしてフォローしてくれたので、すごく<br />
助かりました。レースでは、中盤までは、トップが見え<br />
るポジションにいたのですが、終盤で引き離されてし<br />
まいましたね。悔しいですが、レースを走り切ったこと<br />
で、いろいろ収穫があり一歩前進できたので、次回に<br />
つなげていきたいです。次戦も全力で頑張ります！」</p>
<hr />2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦<br />
MOTEGI 2&amp;4 RACE<br />
栃木県・ツインリンクもてぎ<br />
8月6日（土）予選 4番手（タイム：1分56秒152）<br />
7日（日）決勝：3位<br />
天候：6日（土）晴れ　路面：ドライ 　7日（日）薄曇　路面：ドライ<br />
観客動員数（土・日合計）：16,500人</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2011 CEV Buckler スペイン選手権シリーズ第4戦</title>
		<link>http://www.koyamax.com/report/cev2011-0710/</link>
		<comments>http://www.koyamax.com/report/cev2011-0710/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 08:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[荒れたアスファルトで得た手応え

全日本第3戦を終えた小山は、休む間もなくスペインに向かった。アルバセテは、初めて走るコース。一周は、約3km ラップタイムは、1分30秒程度と、日本で言えばスポーツランドSUGOと同じぐ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>荒れたアスファルトで得た手応え</h3>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/08/CEV2011-0710-1.jpg" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p>全日本第3戦を終えた小山は、休む間もなくスペインに向かった。アルバセテは、初めて走るコース。一周は、約3km ラップタイムは、1分30秒程度と、日本で言えばスポーツランドSUGOと同じぐらいのコース。世界耐久選手権も開催さ れているが、それにしては、アスファルトも荒れ放題。そこら中にヒビが割れていて、補修された感じがない。コース幅が 極端に狭い部分もあり、どう攻めていくか頭を悩ませた。実際に走ってみると、なかなかタイムを縮められない。筑波サ ーキットのように、タイムを縮めるポイントがあるコースのようだ。</p>
<p>まずは、チームがいろいろ考えてきてくれたニューパーツを試し、足回りのセットアップを進めていく。チャタリングとい う以前にコースが荒れているため、ギャップに乗ると振られてしまう。公式予選は、セッティングしながらのアタックとなり 11番手グリッド。決勝日のウォームアップでもセットを続け、パーツもいいものだけを残してグリッドに着いた。   スタートでは、いきなりアクシデントが発生する。開幕戦から要注意と言われていたライダーが隣のグリッドだったの だが、そのライダーと1コーナーで接触。コース幅が狭く行き場を失った小山は、16番手まで順位を下げてしまう。そこ から追い上げていき、9番手まで上がるが、その前のライダーとは、約3秒の差。レース終盤になると、その差は、徐々 に縮まっていったが、勝負を仕掛けるところまではいけず9位でゴール。しかし、レースを戦い切ったことで得たデータは 次戦に生かされてくる。第5戦も、今回と同じくアルバセテサーキットで開催されるからだ。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p>「リザルトは最悪でしたが、いいデータを収集できました。次回のレースは、現時点の状態でスタートできるので、表彰 台、そして優勝を狙うレースがしたいですね。何とかハードなスケジュールをこなすことができました。8月のツインリン クもてぎのレースも暑いと思うので体調管理をしっかりして、いいレースをお見せしたいと思っています」</p>
<hr />2011 CEV Buckler スペイン選手権シリーズ第4戦<br />
スペイン・アルバセテサーキット<br />
7月9日(土)予選:11番手(タイム:1分32秒826)<br />
7月10日(日)決勝:9位<br />
決勝日 天候:晴れ 路面:ドライ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 08:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[7年ぶりの全日本で獲得した3位表彰台


7年ぶりに参戦した全日本ロードレース選手権。 小山は、昨年より始まったJ-GP2クラスにC.I.P TNUよりエントリーした。スペイン選手権第3戦を 終えた小山は、すぐさまツイン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>7年ぶりの全日本で獲得した3位表彰台</h3>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/06/MTJ2011-0703-1.jpg" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p><img src="http://www.koyamax.com/photo/2011/08/MTJ2011-0703-2.jpg" alt="" width="540" height="360" /></p>
<p>7年ぶりに参戦した全日本ロードレース選手権。 小山は、昨年より始まったJ-GP2クラスにC.I.P TNUよりエントリーした。スペイン選手権第3戦を 終えた小山は、すぐさまツインリンクもてぎの事前 テストに参加。真夏のような暑さと湿度、さらに時 差ボケでハードなテストになったが、その中でも、 車体のセットアップが進み、レースに向けていい感 触を得ていた。チームは、小山のマネージメントを 担当してくれている上田昇氏のバックアップの下 小山の家族も協力するという構成。義弟がタイム を計り、サインボードを出したり、妹が飲み物を用 意したり、小山ファミリーでの参戦と言っても過言 ではない。ただ、チーフメカニックは経験豊富な 中山氏が務めており、様々なアイディアを出してく れるおかげで、マシンも仕上がっていった。</p>
<p>とは言っても、スペインで使っているものとは、 マシンもタイヤも違う。マシンをセットするには、時 間が足りない。40分一本の予選では、セッティン グがいい方向にいかずにいた。さらにセッション終 盤では雨がパラついてきていた。このままでは4 番手で終わってしまう。路面を見た小山は、最後 にアタックをかけ自己ベストを更新。予選3番手に 食い込み、久しぶりにフロントロウを獲得した。</p>
<p>決勝日も暑い一日となった。J-GP2クラスは、 午後2時25分に予定通りスタート。小山は、まず まずの出だしだったが、直後の5コーナーでオー バーラン、9番手まで順位を落としてしまう。そこ から一台、また一台と前をいくライダーをかわし、 4周目には、3番手に浮上していた。さらに前を走 る選手を追うが、お互いに自己ベストを更新しな がら一進一退を繰り返す。レース終盤になると、 チャタリングが出てきたこともあり、リスクを避け、 確実に3位でゴールすることを選んだのだった。</p>
<hr />
<h4>小山知良 コメント</h4>
<p>「まだ通算4レース目ですが、だいぶ4ストローク の経験値が上がってきたと思います。車体も仕上 がってきているので、次回、8月のレースでは、 もっと速いペース、54秒台で走るという目標が見 えてきたと思います。ただ、もっと暑くなりそうです けれど&#8230;。トップとは、まだ差がありますが、優勝 できるようにチーム一丸となって頑張ります」</p>
<hr />
<p>2011 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦<br />
SUPERBIKE RACE in MOTEGI<br />
栃木県・ツインリンクもてぎ<br />
7月2日(土)予選 3番手(タイム:1分56秒082)<br />
7月3日(日)決勝 3位<br />
天候 : 2日(土)曇り 路面:ドライ  3日(日)晴時々曇 路面:ドライ<br />
観客動員数(土・日合計):16,000人</p>
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		<title>スペイン選手権シリーズ第3戦</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 13:34:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに表彰台をゲット！ KOYAMAX進化中!!
　　 CEV スペイン選手権第3戦がカタルニアサーキットで行われた。カタルニアは、小山が世界選手権で優勝を飾っている得意なコース。今回も、事前テストはなく、Moto2マシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついに表彰台をゲット！ KOYAMAX進化中!!</p>
<p>　　 CEV スペイン選手権第3戦がカタルニアサーキットで行われた。カタルニアは、小山が世界選手権で優勝を飾っている得意なコース。今回も、事前テストはなく、Moto2マシンで走るのは初めてとなる。ここ2戦で積み重ねてきたデータを元にチームも問題を解決すべく、様々な対策を考えてきてくれていた。天候に恵まれ、3日間を通じてドライコンディションの下でセッションは進んでいく。</p>
<p>　　　初日は、いきなり3度も赤旗中断となる荒れたセッションとなった。その中でトップと1秒以内につけ、土曜日の公式予選に臨む。マシンの状態は、先の2戦に比べれば格段によくなってきていたが、一発タイムを出すことができない。タイムはコンスタントに速いタイムを刻めるようになってきているだけに、課題がハッキリしてきた。予選は、3戦連続の5番手につけ、表彰台を狙った。</p>
<p>　 スタートは、まずまず決まったが、1コーナーで集団に飲まれてしまい順位を落としてしまう。オープニングラップの混戦の中、徐々に順位を上げ、6番手でホームストレートに戻ってくる。2周目には4番手、3周目には3番手に、4周目には2番手に上がる。その後、目の前で転倒があり、トップに差をつけられてしまうが、ランクトップのモラレスについていく。残り5周でチャタリングが多くなってきたためリスクを避ける走りで3番手をキープ。落ち着いた走りで3位表彰台を獲得したのだった。</p>
<p>　  小山は、すぐに帰国し、参戦が決定した全日本ロードレース選手権J-GP2クラスのテスト走行を行うため、ツインリンクもてぎに向かった。7年ぶりに参戦する全日本ロードレース第3戦は、7月3日（日）に行われる。</p>
<p> 小山知良　コメント</p>
<p>「チームのバックアップのおかげで表彰台に立つことができました。マシンセットは着実に前進していますし、ボク自身も日本でJ-GP2のマシンに乗ったこともあって、4ストロークマシンに慣れてきています。次回のアルバセテは走ったことのないコースですが、表彰台に立てるように頑張ります。その前に、ツインリンクもてぎの全日本でも表彰台に立ちたいですね」</p>
<p>2011 CEV Buckler スペイン選手権シリーズ第3戦</p>
<p>スペイン・カタルニアサーキット</p>
<p>6月18日（土）予選：5番手（タイム：1分49秒388）</p>
<p>6月19日（日）決勝：3位</p>
<p>決勝日　天候：晴れ　路面：ドライ</p>
<p>スペイン選手権公式ウェブサイト　http://www.cevbuckler.com/</p>
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		<title>スペイン選手権シリーズ第2戦</title>
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		<pubDate>Thu, 12 May 2011 07:26:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[トップ争いを展開。大きな進歩の4位
　　CEV スペイン選手権は、5月11日に第2戦を迎え、やはりMotoGPロードレース世界選手権が行われているモーターランド・アラゴンを舞台に行われた。Moto2クラスで2度目のレース [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トップ争いを展開。大きな進歩の4位</p>
<p>　　CEV スペイン選手権は、5月11日に第2戦を迎え、やはりMotoGPロードレース世界選手権が行われているモーターランド・アラゴンを舞台に行われた。Moto2クラスで2度目のレースとなる小山は、開幕戦での問題を解決すべく、チームと相談しながら、セットアップを進めていくがチャタリング（コーナリング中に車体が跳ねる）が収まらず格闘しながらタイムを詰めていく。小山にとっては、ただでさえ、今年、初めて乗る4ストローク600ccマシンに、初めて履くミシュランタイヤの特性を理解しながらの走行…。対してライバルたちは、昨年からの積み重ね、さらに、一週間前に事前テストを行っており、マシンの仕上がりの違いは明らかだった。<br />
　そんな限られた時間の中、小山は初日を5番手で終えると、土曜日の公式予選でも5番手につける。ポールポジションのライダーが抜きん出ていたものの2番手以下は、ほとんど差はない。決勝は、表彰台を争える手応えを感じていた。<br />
　土曜日の予選終了後から降り始めた雨も朝方までには止み、ドライコンディションでレースはスタート。好スタートを切った小山は、3番手に浮上すると、2周目には2番手上がる。その後、4番手に後退するものの、コンスタントに1分57秒台で周回。レース終盤にペースを上げたトップの選手が逃げていくが、小山もラスト2周で自己ベストをマーク。最終ラップも1分57秒751という好タイムをマーク。惜しくも表彰台に届かなかったが、そのレース内容は、開幕戦に比べ格段によくなっていた。同じ4位だが、進歩のある4位だったのだ。</p>
<p>小山知良　コメント<br />
「順位こそ前回と同じ4位ですが、トップとの差は、20秒から3秒までに縮まりました。レースの最終ラップにベストタイムを出すことができましたしコンスタントに57秒台で走ることができたのは大きな収穫でした。フロントサスペンションの方向性も見えてきましたし、ミシュランタイヤを攻略して、次回は、表彰台に上がれるように頑張ります」</p>
<p>2011 CEV Buckler スペイン選手権シリーズ第2戦<br />
スペイン・モーターランド・アラゴン<br />
5月7日（土）予選：5番手（タイム：1分57秒849）<br />
5月8日（日）決勝：4位（ベストタイム：1分57秒701 14/15）<br />
決勝日　天候：晴れ　路面：ドライ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>スペイン選手権シリーズ第1戦</title>
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		<pubDate>Tue, 10 May 2011 04:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Report]]></category>

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		<description><![CDATA[   小山知良の新たなチャレンジが始まった。長年125ccクラスを戦ってきたが、2011年シーズンはスペイン選手権Moto2クラスにフル参戦。排気量は600cc]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>手応えあり。新たな第一歩を踏み出したレース</strong></p>
<p>小山知良の新たなチャレンジが始まった。長年125ccクラスを戦ってきたが、2011年シーズンはスペイン選手権Moto2クラスにフル参戦。排気量は600cc、タイヤはミシュランと、これまで経験したことのないカテゴリーだ。チームはフランスのCIPMOTO2。昨年まで富沢祥也が所属していたチームだ。小山は、まずチームの本拠地であるフランス・アレスに渡り、プライベートコースで今年乗るマシンに初対面。2日間、それぞれ1時間半の走行を行った。スタッフとも顔合わせをしながらシューターフレームのMoto2マシン、そしてミシュランタイヤの感触を味わった。このコースは、タイトなコーナーが多く、大きな問題はでなかったが、開幕戦の舞台となるヘレスサーキットは高速コーナーも多いだけに“そんなに甘くはないだろう”と思っていた。</p>
<p>　レースウイークに入り、実際に走り出してみるとその予感は的中。チャタリングが収まらない。特に高速コーナーでの“跳ね”は、ひどく思うようにアクセルが開けられない。「高速コーナーでは、チャタリングがひどくて、どこでも飛んでいっちゃいそうでしたね」と小山。金曜、土曜とそれぞれ40分の走行が2本ずつある中で、マシンセットを進めるが解決できない。他のライダーは、事前テストを行っており、一歩抜きんでていたが、それは百も承知。公式予選では5番手につけ、セカンドロウを獲得。レースのグリッドにつくまでマシンのセットアップを続けた。</p>
<p>　スタートは、うまく決まり2番手で1コーナーに入れるかと思ったが無理にいかずに4番手につける。レース序盤から5台での3位争いとなり、集団の中で様子をうかがう。小山は、ミディアムタイヤをチョイス、周りはソフトタイヤをチョイスしていることを把握していただけにレース終盤に勝負をかけることを決めていた。そして最終ラップには5番手で突入。前を走る1台がミスし、4番手に浮上。そして最終コーナーで前にしかけていきたかったところだが、何と黄旗が振られており、勝負できずに4番手でゴールした。</p>
<p>小山知良コメント「まずは、多くの方の協力のおかげで新たなスタートを切れたことに感謝いたします。今回は、ぶっつけ本番でのレースでしたので、当初は、トップ10、よければトップ6に入れれば、いいと思っていました。その中で、表彰台争いができたことは、よかったですし、順位以上に、いろいろな経験が積めたことが大きな収穫になりました。スペイン選手権を走るライダーは、みんな熱いですね。いっときも気を抜けないですが、それだけやり甲斐がありますね。次回に向けてデータも取れましたし、第2戦アラゴンも知っているコース。今抱えている問題を解決して、勝負していきたいですね」</p>
<p>2011 CEV Buckler スペイン選手権シリーズ第1戦</p>
<p>スペイン・ヘレスサーキット</p>
<p>4月16日（土）予選：5番手（タイム：1分46秒442）</p>
<p>4月17日（日）決勝：4位</p>
<p>決勝日　天候：晴れ　路面：ドライ</p>
<p>スペイン選手権公式ウェブサイト　http://www.cevbuckler.com/</p>
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